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金投資 4つのメリット
1.信用リスクがなく価値がゼロにならない
株式や債券、通貨は発行元の信用力によってその価値が認められています。株式であれば、それを発行する企業の経営が悪化すれば株価は下がるし、倒産した場合には文字通り紙クズになってしまいます。通貨も同様です。発行元の国の状況いかんによっては価値がゼロになることもありえます。
しかし、実物資産である金は希少性、物質的な普遍性などに世界的な信用力があるため、価格下落のリスクはあるものの、価値がゼロになる事はありません。
2.株式や債券との相関性が低い
長期的な視野でみた場合、一般的には金価格が上がると株価や債券価格は下がり、金価格が下落したら株価や債券価格は上昇する傾向にあります。
たとえば、過去を振り返ってみるとオイルショックや世界同時多発テロなどが起こった時、株価は暴落しましたが、金価格は上昇したという事実があります。理由として株や債権の信用リスクがクローズアップされると、金への信頼が増すからです。つまり、金と株式・債券の値動きは逆相関、あるいは相関性が低いといっていいでしょう。
このため、金は分散投資の選択肢の一つとして大変有効です。現在の保有資産のうち株式や債権の比率が高いのであれば、新たに金を組み合わせる事により、価格変動リスクのヘッジ効果が期待できます。
3.テロや戦争など有事に強い
「有事の金」という言葉があります。これは戦争や政情不安など、ひとたび有事が起こると、その関係国の通貨や株式、債券などの信用リスクが高まるため、そこから逃げ出した資産が信用リスクとは無縁な金に流入することを意味します。
ひところは「有事のドル」といわれることもありましたが、財政収支と経常収支が赤字という「双子の赤字」により、その信認は低下傾向にあります。有事による資産の目減りに備えるためには、それ自体に信用力のある実物資産「金」をポートフォリオに加える事が効果的といわれています。
4.価格の透明性が高く換金性に優れている
金は24時間いつでも世界中のどこかのマーケットで取引され、価格がリアルタイムで公表されています。シドニー→東京→香港・シンガポール→チューリッヒ→ロンドン→ニューヨーク→シドニーという順序で取引されています。加えて取引の歴史が長いため、全ての市場が連動し、極端な高値、安値はすぐ調整されます。金価格はこの点で非常に透明度が高いといえます。
このことは換金する時の利便性の高さに直結します。金を売却しようと思ったら、世界各国どこでも公正な価格で換金する事が可能です。それゆえに「金は国際通貨である」とも言われます。国際分散投資の重要性が高まっている現在、通貨として金をポートフォリオに組み入れる、これも金の有効な活用法です。
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